今年、千葉市は「千葉開府900年」という大きな節目を迎えます。
1126年に千葉常重が本拠を亥鼻の地に構えてから900年。
長い歴史の中で千葉のまちは発展を続け、現在の都市へと成長してきました。
この節目の年にあたり、千葉市では市民の皆さまに歴史や文化を再認識していただくとともに、未来のまちづくりにつなげていくため、さまざまな記念事業が予定されています。

千葉開府900年の主な記念イベント
2026年は、市内各地で記念行事や関連イベントが開催される予定です。
- 6月 千葉開府900年 記念式典
- 6月 YohaS(夜ハス)と連携した記念まつり
- 8月 千葉親子三代夏祭り(特別バージョン)
- 11月 千葉開府900年 記念パレード
記念パレードでは、千葉氏ゆかりの自治体である福島県南相馬市などの協力をいただき、勇壮な騎馬行列も予定されています。
教育・文化・スポーツ分野の関連事業
イベントだけでなく、教育・文化・スポーツの分野でもさまざまな取り組みが進められています。
- 高校生を対象としたアントレプレナーシップ特別研修
- 起業家向け海外実践研修
- 千葉市美術館企画展(天〈月・星〉をテーマ)
- 大椎〜亥鼻を結ぶ記念サイクリング・ウオーキング
- ZOZOマリンスタジアム「1000万人ラジオ体操・みんなの体操祭」
こうした取り組みは、千葉市の魅力を再発見するとともに、次世代の人材育成や地域活性化にもつながるものと期待されています。
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リニューアルした郷土博物館
昨年11月には千葉市立郷土博物館がリニューアルオープンしました。
展示テーマは
「陸と海・人とモノを結ぶ『千葉』」
原始・古代から近現代までの歴史を通して、千葉市がどのように発展してきたのかを学ぶことができます。
特に千葉氏に関する展示も充実しており、千葉の歴史を深く知ることができる施設となっています。
千葉市の未来へ

現在、千葉市の人口は98万8,000人に迫り、経済・文教の拠点都市としてさらなる発展が期待されています。
開府900年という節目を単なる記念の年とするのではなく、これからの千葉市の未来につなげていくことが重要です。
私も市議会の一員として、市民の皆さまとともに千葉市の未来を考え、次世代へしっかりとバトンを渡していけるよう取り組んでまいります。
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