いつも「元気発信!花見川」をお受け取りいただきましてありがとうございます!本年も大変お世話になりました。2022年も残りわずかとなり、2023年を迎えようとしておりますが、皆様にとって2022年はどのような年でしたか?
海外からは、2月にロシアによるウクライナ軍事侵攻のニュースが飛び込んできました。これは国際秩序を揺るがすもので、同時に世界経済を大混乱に陥れ日本の物価高騰にも拍車をかけました。
国内では、7月夏の参議院議員選挙直前に、遊説中の総理大臣経験者が銃撃により亡くなるという、前代未聞の事件が社会を震撼させました。さらに容疑者が宗教二世だったことから、政治と宗教の関係にスポットが当てられることとなりました。
そのほかにも、国内外において様々な出来事がありましたが、スポーツ界からは明るい話題が多く、北京冬季オリンピック・パラリンピックでの日本勢の躍進、千葉ロッテの佐々木朗希投手・松川虎生捕手のバッテリーによる28年ぶりの完全試合、メジャーリーグ・エンゼルスでの大谷翔平選手の投打二刀流の活躍、W杯における森保ジャパンの健闘などがありました。
さて、千葉市は2021年に市制施行100周年を迎え、2022年には政令市移行30周年を迎えました。2023年には防災機能を兼ね備えた新庁舎の全面供用開始が予定されております。各部門の新計画も公表される予定で、新たな時代に向けて歩みを進める千葉市ですが、次の世代にしっかりとバトンを渡せるよう活動して参ります。
