令和7年11月16日、
千葉市子ども交流館アリーナにおいて
「こどもまんなかフォーラム・こどもまんなかフェスタ」が開催されました。
千葉市こども週間の取り組み
千葉市では、11月20日の「世界子どもの日」を含む1週間を「千葉市こども週間」と定めており、子どもや若者の権利について理解を深めるための様々な取り組みが行われています。
今回のイベントは、その取組の一環として開催されたもので、子どもや若者の権利や人権について広く考えることを目的としています。

こどもまんなかフォーラムの内容
フォーラムでは、
・基調講話
・パネルディスカッション
が行われ、子どもを取り巻く社会課題や、子どもの意見を尊重する社会づくりについて、さまざまな意見が交わされました。
近年は、子どもの意見を尊重し、社会全体で子育てを支える「こどもまんなか社会」の実現が重要なテーマとなっています。

こどもまんなかフェスタでの体験イベント
また、同時開催された「こどもまんなかフェスタ」では、子どもたちが楽しみながら学び体験できる様々なイベントが実施されました。
会場では、
・こどもの権利に関するかるたやボードゲーム
・焼きビー玉や木材を使ったクラフト体験
・缶バッジづくり
・古着を利用したエコバッグづくり
・ストラックアウトなどのスポーツ体験
・パラスポーツ(ゴールボール)体験
など、多くのワークショップや体験イベントが行われ、会場は多くの親子連れで賑わっていました。
また、わたあめやポップコーンの無料配布などもあり、終始にぎやかな雰囲気に包まれていました。
子どもの権利について考える機会に

子どもの権利について考える機会に
こうした取り組みを通じて、こどもたち自身が自分の権利について考え、社会の一員として意見を表明することの大切さを学ぶ機会になっていると感じました。
私自身も参加させていただき、子どもや若者の権利や人権について改めて考える貴重な機会となりました。
今後も、子どもたちが安心して成長できる社会の実現に向けて、取り組みを進めてまいります。
子どもを守る政策については、こちらのページでも紹介しています。












