千葉開府900年の節目へ|令和8年の千葉市と市民生活を守る取り組み

令和8年(2026年)を迎えました。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

本年も昨年に引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

今年は「丙午(ひのえ・うま)」の年

今年の干支は「丙午(ひのえ・うま)」です。午年は「情熱的で強い意志」を象徴する年「激しさや変化を伴う」年とも言われています。

その変化を前向きな力に変えていく一年にしたいと感じています。

千葉市は「開府900年」の節目

今年、千葉市は「千葉開府900年」という大きな節目を迎えます。

900年という長い歴史の中で、千葉のまちは多くの人々の努力によって発展してきました。

この節目を単なる記念の年として終わらせるのではなく、
これまでの歴史を土台にこれからどんな千葉市をつくっていくのかを考える一年にしていきたいと思います。

市民の皆さまの声やアイデアを大切にしながら、次の時代に向けた新しい一歩を踏み出す年にしていきたいと考えています。

物価高騰への対策

現在、市民生活に大きな影響を与えているのが物価高騰です。

千葉市では、政府から昨年を上回る規模の交付金が配分される予定となっており、これを活用した支援策が検討されています。

また、子育て応援手当については、昨年中に予算化され、現在支給に向けた準備が進められています。

さらに、食料品価格の高騰などに対応するための補正予算も検討されており、市議会としても提言を行いながら、市民の皆さまにとって実効性のある支援が速やかに実施されるよう取り組んでまいります。

千葉市の未来につながるまちづくり

昨年は、千葉市の将来に関わる大きなプロジェクトも公表されました。

  • 千葉マリンスタジアムの再整備
  • 周辺地域の活性化
  • 千葉市民会館の再整備
  • 国道357号スマートインターチェンジ設置

これらの取り組みが着実に前へ進むよう、市議会の一員としてしっかりと関わっていきたいと思います。

千葉市の未来のために

千葉市の未来のために、そして市民の皆さまの暮らしをより良くするために、今年も全力で活動してまいります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。