千葉市美術館で「第27回アートフレンズ展」開催|障がいのある方の作品展

第27回アートフレンズ展が開催されました

令和8年5月19日(火)から5月24日(日)にかけて、千葉市美術館9階の市民ギャラリーにおいて「第27回アートフレンズ展」(障がいのある方の作品展)が開催されました。

千葉幕張ロータリークラブ主催、今年で27回目

アートフレンズ展は、千葉幕張ロータリークラブが主催する「何らかの障がいがありながらアートする人たち」の作品展です。毎年この時期に開催され、千葉市と千葉市教育委員会が後援しており、初日の19日(火)のオープニングセレモニーには、神谷市長と鶴岡教育長にご出席いただきました。

約400点の作品と、1,000人を超える来場者

多くのロータリークラブがこの作品展に協賛しており、私の所属する千葉港ロータリークラブからも、毎年、作品の搬出入のお手伝いに伺っています。今年も開会前日の18日(月)に搬入を、24日(日)の閉館後に搬出をお手伝いさせていただきました。

27回目を迎えた今年も約400点の作品が出展され、ご来場者は約1,000人を超える規模となりました。

作品が展示されたアートフレンズ展会場内

「安らぎのあるあたたかな共生社会」の実現へ

千葉幕張ロータリークラブの始平堂さんが寄せ書きに「障がいを越えて生まれる一筆一筆には、生きる力と希望が宿っています。」と書かれていましたが、作品のレベルの高さはもちろん、それ以上に見る人へ語りかけてくるものがあると感じたのは、私だけではないと思います。

今後もこの作品展が、出展された方々とご支援いただいた皆さま、ご来場いただいた皆さまとの理解と交流を深める場となり、「安らぎのあるあたたかな共生社会」の実現につながっていくことを願っています