令和8年第3回定例会|決算審査特別委員会の委員長を務めました|だんぎ和彦

令和8年第3回定例会|決算審査特別委員会の委員長を務めました

毎年第3回定例会は決算議会にあたり、今議会でも令和7年度の決算審査が行われました。この決算審査特別委員会において、私は委員長を務めさせていただきました。

委員長就任のご報告

決算審査特別委員会は、9月17日の本会議散会後に開催され、「委員長・副委員長の互選」において、先輩・同僚議員からのご推挙を賜り、決算審査特別委員会委員長に就任いたしました。本委員会の運営に携わるという大役を仰せつかり、身の引き締まる思いで取り組んでまいりました。

ご推挙いただいた先輩・同僚議員の皆さまに、改めて感謝を申し上げます。

5分科会による審査から、全議案の可決・認定へ

決算審査は、5つの分科会に分かれての細かな審査から始まりました。各分科会での議論を踏まえ、指摘・要望事項の協議などを重ね、審査を進めてまいりました。

10月2日には本会議・議会運営委員会に続き、議場において決算審査特別委員会による分科会報告・意見表明・採決が行われました。そして10月5日の最終日、令和7年度決算議案および決算関連議案は、すべて可決・認定されました。

決算審査が意味すること

決算審査は、使われた税金が本当に市民のための事業として活かされたかを、議会の立場でチェックする大切な場です。そしてここでの指摘や要望は、来年度(令和9年度)の予算編成につながっていきます。

委員長という立場で各会派の議論を見渡させていただく中で、改めて感じたのは、一つひとつの事業の裏には、必ず市民の暮らしがあるということでした。審査で浮かび上がった課題や指摘を、次年度の予算にしっかりとつなげていけるよう、花見川区選出の議員として引き続き取り組んでまいります。