令和8年8月千葉豪雨および9月台風25号の被害について
はじめに、令和8年8月千葉豪雨および台風25号によりお亡くなりになられた方々のご冥福を心よりお祈りいたしますとともに、被災された皆さまにお見舞いを申し上げます。一日も早い復旧を、心から願っております。
令和8年8月千葉豪雨|被災車両が道を塞ぐなか市役所へ
令和8年8月13日(木)から14日(金)にかけて発生した「令和8年8月千葉豪雨」は、本市にも甚大な被害をもたらしました。亡くなられた方々や負傷された方々などの人的被害、各区での床上・床下浸水や全壊・半壊などの住宅被害、停電・断水などライフラインの停止、がけ崩れや道路破損による通行止めもあり、不自由な生活を送られた方々が多数いらっしゃいました。
市議会でも、8月14日(金)に「第1回千葉市議会災害対策会議」が招集されました。私も会派幹事長として会議が行われる千葉市役所へ向かいましたが、浸水で動けなくなった多くの被災車両が道を塞いでおり、何とか市役所にたどり着いた、というのが正直なところでした。会議では被害状況のほか、災害ごみの収集や農業被害についても報告があり、この後、国より「激甚災害」の指定を受けることとなりました。


9月台風25号|県道67号で道路崩落、関東全域に被害
千葉豪雨のダメージが残るなか、令和8年9月のシルバーウィーク中、9月20日(日)から21日(月・祝)にかけては台風25号が来襲し、県内全域に甚大な被害がありました。
旧千葉外房有料道路(県道67号)の誉田IC〜大木戸IC間では土砂崩れが発生し、幅8mの道路が約15mにわたって崩落。各地で通行止めが発生し、交通機関にも大きな影響が及びました。関東全域に被害をもたらしたこの台風25号についても、「激甚災害」に指定される見通しとなっています。
第3回定例会で災害対応の追加補正予算を可決
本市としても復旧に向けて取り組むべく、第3回定例会中に災害対応の追加補正予算が提案(上程)され、可決されました。執行部とも連携しながら、議会としても復旧に向けて全力で取り組んでまいります。詳しくは次の記事「追加補正予算議案について」で、補正予算の内容と被災者支援メニューをお伝えしています。
被災された皆さまへの支援メニューにつきましては、紙面やこの記事ですべてを掲載しきれないものもありますので、ちば市政だよりや千葉市ホームページ等で、ぜひご確認ください。
参考リンク
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