千葉公園「夜ハス(YohaS)2026」開催レポート|開府900年記念まつりとコラボ

今年も「夜ハス(YohaS)」が開催されました|千葉公園の夜が幻想的な賑わいに

令和8年6月5日(金)・6日(土)の2日間、千葉公園で夜のアートフェス「YohaS(夜ハス)」が開かれました。夜ハスは「大賀ハスまつり」の夜の部として立ち上がり、夜間の経済・文化活動(ナイトタイムエコノミー)の振興と千葉公園の活性化を目的に、今年で9年目を迎えたイベントです。

今年のテーマは「Fashionable PARK」

夜ハスは、この季節の朝にしか咲かない千葉市の花「オオガハス」を、アートとデジタルの力で夜に咲かせようという催しです。9年目の今年は「Fashionable PARK」をテーマに、光と音で千葉公園全体がランウェイのような特別な装いに仕立てられました。

千葉開府900年記念まつりとのコラボ開催

今年は千葉開府900年の節目ということもあり、2日目の6月6日(土)は「千葉開府900年記念まつり」とのコラボ開催となりました。千葉JPFドームでは、幕張総合高等学校シンフォニックオーケストラ部のステージ、飯豊まりえさんの千葉開府900年記念アンバサダー就任式とトークセッション、YohaS出演者によるパフォーマンスステージ、「みんなで踊ろう!NEO千葉おどり」などが行われ、昼間から夕方にかけても多くのご来場者で賑わいました。

金曜の夜、そして土曜の熱気

5日(金)の夜は少し肌寒かったこともあり、ゆったりとした人出に感じましたが、フードエリアではキッチンカーに列ができ、芝庭のインスタレーションや、大型プロジェクションマッピングが映し出される綿打池・荒木山方面にも多くの人が集まっていました。

夜ハス2026・おおやねステージでのライブパフォーマンス
夜ハスアリーナで行われた体験型デジタルアート

6日(土)は、昼間の記念まつりの熱気がそのまま夜ハスへ。フードエリアや芝庭はもちろん、「the RECORDS」や「おおやねステージ」でのライブパフォーマンス、夜ハスアリーナの体験型デジタルアート、電飾の衣装をまとったチームによるイルミタップ・パフォーマンスなど、どのコーナーも人でいっぱい。大型プロジェクションマッピングが行われた綿打池の周辺は、通行が難しいほどの賑わいでした。

6月20日(土)から28日(日)には、同じ千葉公園で昼の部の「大賀ハスまつり」が開催されます。
約2000年の眠りから目覚めた古代ハス「オオガハス」は千葉市の誇る花です。朝に咲くハスと、夜のアートフェス。昼と夜の両方から千葉公園の魅力を発信する取り組みを、これからも応援していきます。

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