千葉開府900年記念式典が挙行されました|亥鼻公園で歴史と未来をつなぐ節目の一日

千葉開府900年記念式典が挙行されました|亥鼻公園にて

令和8年6月1日(月)、亥鼻公園において「千葉開府900年記念式典」が挙行されました。千葉のまちが開かれてから900年目という大きな節目に、本市の歴史を改めて見つめ直し、次世代へ受け継ぐとともに、未来へのさらなる発展に向けて踏み出す機会となりました。

初夏の日差しの中、式典がはじまりました

6月の初旬とは思えないほどの強い日差しの中、式典は10時にスタート。千葉開府900年記念協議会の佐久間副会長による開会の挨拶に続いて、千葉市消防音楽隊による吹奏楽の演奏が式典に彩りを添え、記念協議会会長である神谷市長から式辞が述べられました。

千葉開府900年記念式典で式辞を述べる神谷市長

未来を担う若者たちのメッセージと合唱

ご来賓として、熊谷千葉県知事、松坂千葉市議会議長、そして門馬南相馬市長から祝辞をいただきました。南相馬市は、千葉氏の一族である相馬氏にゆかりの深いまちで、900年の節目にふさわしいご縁を感じます。

来賓挨拶をされる熊谷千葉県知事

式典の後半では、市内の小学校・中学校・高校・大学の代表者18名による「未来を担う若者からのメッセージ」が披露され、市内中学校の合同合唱団による合唱が会場を包みました。歴史を振り返るだけでなく、これからの千葉を担う世代が主役となる構成に、900年の先を見据えるまちの意思を感じた式典でした。閉会は、記念協議会副会長の藤代元千葉市副市長のご挨拶で締めくくられました。

千葉郷土博物館(千葉城)前で立憲民主・無所属千葉市議会議員団

「歴史を受け継ぐことは、未来へつなぐこと」

神谷市長の式辞の中に、「歴史を受け継ぐことは単に守るだけでなく、時代に応じて新たな価値を生み出し未来へつなぐこと。先人への感謝と敬意を胸に、未来に向けて千葉のまちをさらに磨き上げ、豊かな地域社会を皆様とともに築いて行きたい。」という言葉がありました。

この言葉をしっかりと胸に刻み、私も千葉市の未来に向けて活動してまいります。