オオガハス発祥の地から|東大旧植物実験場で「観蓮会2026」が開催されました
令和8年7月18日(土)、東京大学旧緑地植物実験場で「観蓮会2026」のオープニングイベントが行われました。ここは、千葉市の花「オオガハス(大賀ハス)」が発掘された、まさに発祥の地。花見川区にとっても誇り高い場所です。
早朝からの「発掘地点見学」で幕開け
当日は「発掘地点見学」として朝6時から開場され、9時からはオープニングイベントがスタートしました。オオガハスは早朝に咲き夕方には花を閉じる性質があるため、朝の時間帯からの開場となっています。

世界各地の蓮が一堂に
会場では、世界各地から集められた蓮が一堂に展示されました。あわせて、大賀ハスの発掘物語を紹介するパネル展示、ガイドツアー、蓮の葉に注いだお酒を茎から飲む「象鼻杯(ぞうびはい)」の体験、オカリナ演奏なども行われ、多彩な催しで来場者を楽しませていました。会場に設置された「ハスシャワー」の涼しげな水しぶきに、多くの方が見入っていたのも印象的でした。
一般公開の日程
観蓮会は、この後も日曜日ごとに一般公開が予定されています。
- 7月19日(日)、26日(日)
- 8月2日(日)、9日(日)
約2000年の眠りから目覚めた古代のハス「オオガハス」をはじめ、世界100種以上の蓮が咲き誇る会場で、ぜひ特別なひとときをお楽しみください。
参考リンク
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